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ちょうどいい町・伊予市|アクセス・土地相場・子育て環境まとめ
2026年09月14日

ちょうどいい町、伊予市で暮らすということ
「松山に近い方がいいけど、都会すぎるのもなあ…」そんなふうに思っている方に、地元の私たちから伊予市(いよし)をおすすめさせてください。
海があって、田んぼもあって、でも普段の暮らしには全然困らない。この“ほどよさ”が、住んでみるとクセになる町です。
松山も、海も、空港も。ぜんぶ近い
伊予市の一番の強みは、やっぱり場所の良さだと思います。
- JR伊予市駅・伊予鉄の駅(郡中線)があって、松山市内まで約24分
- 伊予鉄「郡中港駅」は始発で終点。始発だから座って通勤できるし、終点だからうっかり寝過ごしても大丈夫
- 伊予ICが近くて、高速に乗りやすい。しかも渋滞しにくい
- 松山空港まで車で約30分。出張や旅行が多い人にも動きやすい町です
都会の便利さは松山に任せて、そのすぐ隣でのんびり暮らす。この距離感が、伊予市のちょうどいいところです。
買い物も遊びも、生活がちゃんとまわる
住んでみて実感するのが、日常が近場で完結するラクさです。
- スーパーやドラッグストアが市内にいくつもあって、普段の買い物に困りません
- ちょっと大きな買い物なら、エミフルMASAKI(松前町)まで車で10〜15分。平日の夜は空いていて回りやすいです
- 海水浴場(五色姫海浜公園・ふたみシーサイド公園)や漁港の釣りスポット、しおさい公園、キャンプもできるえひめ森林公園と、遊べる場所も自然もすぐそば
- 市内にはウェルピア伊予も。夏は屋外レジャープール、ゴルフ練習場もあって、休日のちょっとした気分転換に便利です
便利さとのんびりさ、どっちも欲張れるのが伊予市のいいところです。
高い建物がない、自転車がよく似合う町
伊予市には大きなビルがありません。だからか、見晴らしがよくて開放感があります。
少し走れば海岸や田んぼが広がっていて、自転車でぶらっと散歩するだけでも気持ちがいい。「便利さだけなら松山かもしれないけど、“住む”なら伊予市」。実際に暮らしている方から、よくそう言われます。
子育て世帯にも、けっこう住みやすい
小さいお子さんがいるご家庭からよく聞かれるのが、保育の環境のこと。
伊予市はここ数年で認定こども園の整備が進んでいて、保育所・幼稚園・こども園と選択肢がそろっています。パート勤務や急な用事、ちょっと休みたいときに使える一時預かりの仕組みもあります。
私の子供たちの遊び場として、よく利用してます。伊予市児童センターみんくる
「働きながら子育て」を前提にしても、そこまで無理のない町だと思います。
松山より、土地に手が届く
家を考えるときにやっぱり気になるのが、土地の値段ですよね。
伊予市の坪単価は、だいたい20万円前後が目安。一方の松山市は中心部だと坪40万円を超えるエリアもあります。
たとえば50坪の土地なら、それだけで数百万円の差になることも。同じ予算でも、伊予市ならもう少し広い土地や、条件のいい場所を狙いやすいわけです。「松山だと予算が届かなかったけど、伊予市なら思っていた家が建てられた」という方も、実際にいらっしゃいます。
※相場は時期やエリアで動きます。今の具体的な数字は、いつでもお調べしますのでご相談ください。
実際に住んでいる方の声
松山市内から引っ越してきた方
「当初は松山市へ家を建てるつもりだったけど、賃貸で住んでみたら、思ったより暮らしやすくて。高い建物もないし、ちょっと行けば海も畑もある。自転車で散歩するだけで気分がいいんですよね。空港まで車で30分っていうのも、地味に助かってます」
南予に実家がある方
「松山と南予のちょうど真ん中で、行き来がラクなんです。高速のICもJRの駅もあるし、歳をとって車に乗れなくなったときのことを考えると、駅があるのは正直かなり安心でした」
刺さるポイントは人それぞれですが、利便性でも、自然でも、将来の安心でも、伊予市はどれかしらで応えてくれる町だと思います。
伊予市の暮らし、のぞいてみませんか?
「家賃や土地の相場って、実際どれくらい?」「子育て世帯なら、どのあたりが住みやすい?」「いきなり買うのは不安だから、まず賃貸で試したい」──そんなちょっとした疑問からで大丈夫です。
私たちは伊予市を拠点にしている地域密着の不動産会社なので、この町の“リアルなところ”はよく分かっているつもりです。
伊予市への移住をお考えの方は、市の移住情報サイト いよりん(伊予市移住サイト)、おでかけや見どころは観光公式サイト 伊予市色々 もあわせてどうぞ。
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